pizap (8)
エンゼルス大谷選手の活躍は、コロナ禍で暗い気分になりがちの日本人に明るい話題を提供しました。投手で9勝を挙げ、打者で46本塁打を挙げるという二刀流は米大リーグでも大絶賛されました。

その活躍ぶりは数々の賞を受賞するほどですが、プレー以外でも「神対応」など、立ち振る舞いも絶賛されました。

【速報】大谷翔平7冠目・シルバースラッガー賞獲得で強打者の証明 日本人ではイチロー以来12年ぶり2人目

チームメートが称賛した大谷選手の“人間力”
4人を取材して感じたのは、いずれも大谷選手の誠実さ、謙虚さ、冷静さといった“人間力”を称賛していたこと。プレーそのものはもちろんだが、そこに至るまでの過程や姿勢にみな感銘しているようだった。
大谷選手にとっては、グラウンドに落ちているごみを試合中に拾うのと同じように、きっと意識してやっていることではなく自然なふるまいなのだろう。だが、トップの選手のふるまいだからこそ私たちは頭が下がる思いになり、見習おうと感じる。
「率先垂範」を実践することで、みずからを高め周りも高める“大谷選手の衝撃”はエンジェルスというチームの中で確かに広がっていた。
(WEB特集 大谷翔平の衝撃 チームメートが語る より引用)

「今季のMVP受賞は大谷だ!!」と声が上がるほど、米大リーグのMVPが注目されていますが、間違いなく受賞するでしょう。いやあ、待ち遠しいですね。