、VRM形式のキャラをPMXに変換してMMDで躍らせる方法は様々な人がブログなどにアップしているので、ここでは

VRoidモバイルで作成したキャラをPMXにする

っていうのをやってみようと思います。

【事前準備】
VRoid HUBに入るためには、pixiv IDが必要になります。pixiv IDを作成しておきましょう。
キャプチャ

今回は変換後のPMXの調整に、標準ボーンチェッカー、準標準ボーン追加(PMX)プラグインを使用します。



【VRoidモバイルからVRMへ】
スマホまたはタブレットにVRoid モバイルをダウンロードしてインストールします。


こんなキャラを作ってみました。
IMG_1937

「VRoid HUBでキャラクターを公開する」を選択します。
IMG_1938
今回は公開で登録しました。
IMG_1939



PC上で、VRoid HUBにWebブラウザでアクセスしてログイン後、作成したキャラを表示しましょう。下のほうに「他の人の利用」という項目があります。「自分のモデルをダウンロード」をクリックします。
※着用した服などのアイテムによってはダウンロード不可になる場合があります。
キャプチャ3

「VRoidモバイルで作成したモデルデータの利用条件」をよく読んだうえでダウンロードをクリックします。
※「VRoidモバイルで作成したモデルデータの利用条件」の詳細は下のリンクから確認できます。目を通すことをお勧めします。
キャプチャ4

このようにVRM形式でダウンロードされます。
キャプチャ5

以前紹介したVRM2PMXConverterを使用してPMXに変換します。

キャプチャ6

変換されたPMXを調整していきます。
キャプチャ7

標準ボーンチェッカーを実施します。
キャプチャ10

このメッセージが表示されたら、「いいえ」をクリックします。
※ボーンの並べ替えを実施してしまうと、ボーン構成がぐちゃぐちゃになってしまう場合があります。
キャプチャ11

次に準標準ボーン追加(PMX)プラグインを実施します。
キャプチャ12

こんな感じで準標準ボーンを入れてしまいましょう。
キャプチャ13

髪のテクスチャが変だ・・・
キャプチャ14

なので、材質から髪のテクスチャを少しいじります。
キャプチャ15

髪のテクスチャが何故か3層構造になっておりまする!!
キャプチャ16

PMXファイルのある場所にtexフォルダができていますが、テクスチャはこの中に格納されています。幸い元の髪のテクスチャも一緒に格納されていましたので、テクスチャを変更していきます。
キャプチャ17

お好みでエッジを有効にするなどして、保存します。
肌の色が若干赤みがかっていたので、環境色を白に設定しました。
キャプチャ18

MMDで躍らせた結果がこれです↓


motion 【第11回MMD杯Ex】銀さんで九龍レトロ【モーション配布あり】: tazu https://www.nicovideo.jp/watch/sm21637239 model M2 : Tau Subaru https://hub.vroid.com/characters/1434355921033624220/models/2060829326738784840 (PMX Convert) music 九龍レトロ-Inst. : トーマ https://piapro.jp/t/tjnP

物理演算などの細かい調整は必要になるとは思いますが、とりあえず躍らせるというミッションはクリアできたので、これで良しとしよう。