D-Talks!はDaz studio対応のChatbot作成ツールです。Chatbotとは、AI搭載の会話できるアバターで、スマホでも2次元の彼氏アプリとかあるでしょ?
こんなの


で、自分の作ったDazキャラがChatbotにできるんですよ!


129.95ドルと結構な高額ですが、40%引きで販売されていましたので購入しました。

さて、インストールですが、DazCentralとInstall Managerの両方からインストールするようになっています。DazCentralからインストールするのはDaz studio側のアドオンで、Install Manager側からインストールするのがAvatar studio(Avater Editor)とChatbotエンジンとなっています。マニュアルも付属しているのですが、いまいちわかりずらかったです。が、何とかマニュアルに沿ってインストールできました。
キャプチャ4

キャプチャ6

キャプチャ7

使用方法は以下の動画を参考にしてほしいのですが、注意事項があります。


  1. アカウント登録後のログインで、アカウントの先頭が大文字になってしまいますが、ログインに影響はありません(バグ?)。
  2. レンダリング時にImage Seriesを選択し、0から23のフレームをpngで出力する。
  3. 背景は透明にする。
  4. Series Baseの末尾に「_00」を付加すること。
  5. pngイメージの大きさは幅1200px、高さ1080px以内に収めること。
Zingさん(G8Mベース)で実際に作ってみました。
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people > Gensis 8 Male > Poses > Dtalks配下に表情用のアニメデータがあるので、適用します。G8F用はpeople > Gensis 8 Female > Poses > Dtalks配下にあります。Genesis 8 Male, Genesis 8 Female配下ではないので注意してください(単に誤記だと思うのですが)。
キャプチャ

適用できたのですが、目が上を向いている・・・。このまま進めます。
キャプチャ2

Irayでレンダリングしました。
キャプチャ3

Image Seriesでレンダリングした際、命名規則がわかっていなかったため、
キャプチャ8

Avatar Editorに取り込まれませんでした
キャプチャ10

ファイル名を規則に合わせて変更し、やっと取り込めました。
キャプチャ11

目元と口元を指定し、Startをクリックします。
キャプチャ12

アバター作成できました。
キャプチャ13

右上のInstallをクリックすると、作成されたアバターがインストールされます。
キャプチャ14

D-Talks!はNext OSのアイコンから起動できます。
キャプチャ15

Select Characterから作成したアバターを選択します。Zingさん、いました!
キャプチャ19

画面右下に表示されます。
キャプチャ20

アバターの大きさや音声も設定できるようになっています。
キャプチャ21

Zingさん大きくしてみました。チャットでメッセージ送信したら、ちゃんと返してくれました。ただし、日本語には未対応のようです。
キャプチャ22

ちなみにG8.1Mベースのキャラでも試してみたのですが、表情用アニメ適用しても、全然動きませんでした。G8.1対応のはずですが、謎です。

日本語対応版出るかはわかりませんが、DazキャラでChatbot作れるのはいいなあ。